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小学校受験コラム

数の問題を嫌がります ➄

たとえば

 

 


【たす】の場合だと

 

 


「合体する(させる)」 とか 「まぜる」 とか 「やってくる」 「いっしょになる」

 

 

 


【倍】であれば

 

 


「同じものがもうひとりいる」 など

 

 


言い方ひとつで理解できることもあります。

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ④

本当に久しぶりの更新です。

 


申し訳ありません。

再開します。

 

 

 

「数の問題を嫌がります」の 続きからです。

 

 

 

 

なかなか効果が上がらない場合、粘り強く行わなければならないのですが……

 

 


エキサイトして難しい表現を使っていませんか?

 

 


「たす」「ひく」「倍」などは、子どもにはなかなか浸透しません。

 

 


子どもが最もすんなりと理解できる表現をさがすのも、保護者の仕事ですよ。

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ➂

もし数量問題がメインであったり、かならず出題される学校を死亡される場合、

 

 

 


例えば5枚のペーパーのうち本人がすぐにできる簡単な問題を3枚ほど混ぜて、だましだまし進んでいくやり方があります。

 

 

 

 


「できる」と持ち上げて、その勢いで少し難しめの問題に取り組ませるわけです。

 

 

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ➁

 

 

 

学校によっては、数に関しては例年簡単な問題を出題されるところもありますので‥‥

 

 

 

(出題される数量が、少ない数での操作の場合や、まったく出題されない場合、

 

 

 

 

また口頭で即答できる問題提出を行う学校などもあります)

 

 

 

 

‥‥いっそ、そういう方向に切り替えるというのも、ひとつの考え方だと思ってください。

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ①

嫌がるものを押さえつけながら行っても、よけいに嫌いになって逆効果になってしまったり、親子ともに数の問題は回避するようになってしまったりで、解決方法を見いだせないまま受験を迎えるというケースは極力避けなければなりません。

 

 


数量問題が弱点の場合、早期に志望校を絞り込むやり方もあります。

 

 

 

 

 

季節の問題が苦手です➂

実際、自宅で学習をしているとき、季節の問題でわからなくなるとトイレに貼ってあったその紙を見に走っていく子もいました。

 

 

 


その子はそれを繰り返すことで、驚くほど短時間で苦手を克服しました。

 

 

 


どうせ家庭内でしか使用しないものです。

 

 

 

 


見た目のきれいさやバランスなどにいちいちこだわらないで、イラストなどを見つけたら、とにかくベタベタとにぎやかに追加していきましょう。

 

 

 

 


その作業自体が、印象深く残っていくのですから。

 

 

 

 

 

 

季節の問題が苦手です➁

季節の問題をクリアすることは、長い時間が必要ですが、年長児になってそれほど残された時間がない場合は、大きな紙に「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」「おしょうがつ」と書き、その下にペーパーやテストプリントのイラストやいろんなところからかき集めてきた写真や絵を切り抜き、分類して貼ります。

 

 


そして、よく見えるところやいつも目にするところなどに掲げておくことを勧めます。

 

 

 

 

 

季節の問題が苦手です①

一年間かけて「探偵ごっこ」というノートをつくった家族がいました。

 

 

 


ノートを一月から十二月まで分冊し、その月に見たものや着ていたもの、体験したものや体験したもの、ほかの季節ではスーパーで見ることのできない果物やお菓子など‥‥そんなものを親子で記録していくのです。

 

 

 


なぜ「探偵ごっこ」かというと、


あらかじめその月(あるいは前後の月)にしか見ることができない行事や植物、昆虫などを事前にリストアップしておき、親子でさがしまわるのです。

 

 

 


そして「あった!」と感じた体験は、かならず記憶に残ります。

 

 

 


そうやって作成していけば、かなりの力になるはずです。

 

 

 

 


夏にクリスマスやお正月の話をしても、鮮やかな記憶がなければ心には響きません。

 

 

 


じっくりと実体験させてみてください。

 

 

 

 

 

話の記憶‥‥⑧

わからなくても、たまたま選んだものが正解の場合もあります。

 

 

 

 

 


そうなれば子どもは内心ほっとし、親はよしよしとうなずきます。

 

 

 

 

 


一度や二度やっただけでは理解が定着しているとはいえませんし、過去に行った問題は答えだけをおぼえているのかもしれません。

 

 

 

 

 


子どもが頑張っている横で
「それはできるでしょ」
などと言ったり、舌打ちや溜め息をついたりはご法度です。

 

 

 

 

 


まずは時間を度外視して、本人に考える時間を十分与えてみてください。

 

 

 

 

 


親がわずかでもアクションを示せば、それが本人にとって助け舟となります。

 

 

 

 

 


親と子の根競べは、今後の本人にとってもプラスになると考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話の記憶‥‥➆

子どもは大人よりずっと柔軟に記憶します。

 

 

 


とにかく、親が対面して読み上げをしない形式で量をこなすことが最善の策だと考えます。

 

 

 

 


また、話の記憶以外の問題でも、そんなことになっていませんか?

 

 

 

 


それは、理解できたことと、定着しているかどうかの違いで生じる場合がほとんどです。

 

 

 

 


ペーパーに取り組んでいる際、お子さまが迷っていると

 

 

 

 


「早く手を動かしなさい」


「前にもやったでしょ」


などと、語気を荒げてはいませんか。

 

 

 

 


そうして出た答えが間違っていたら、親は怒ります。

 

 

 

 


そうすると、子どもはその状況から逃れようと、次からは親の視線などをうかがいながら選択肢をさがします。

 

 

 

 


それはもちろん、問題を理解しているといった状況からは遠く離れていっています。

 

 

 

 

 

 

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