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小学校受験をするお子さまを持つお父さまへのメッセージ

父親も、一緒になって 不安に立ち向かってください 5

家族で話し合う時間が多ければ多いほど、明るい可能性は広がっていきます。

 

 


とにかく悪いほうへ目を向けず、家族が強く結び合って、勇気を持ってください。

 

 

 


お父さまも面倒くさがらず、決して背を向けないでください。

 

 

 


あまり肩肘張らず、これからの家族のことを思いながら、前へ進んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

父親も、一緒になって 不安に立ち向かってください 4

母親よりも、何倍もの重荷を子どもが背負っていることもよくあることです。

 

 


もしかすると、母親が思い悩んでいることは、子どもが抱えているものと比べると、小さくて軽いことかもしれません。

 

 


たしかに園での出来事なんか、時間がたてば本人も周囲もみんな忘れていきます。

 

 


でも、今の状況は母子にとって耐えきれないものになっているかもしれません。

 

 

 

 

 

父親も、一緒になって 不安に立ち向かってください 3

ブルーになっているのは母親かもしれませんが、子どもはそれを見て同様にどうしてよいのか迷っているのです。

 

 


そんなときは一度家族全員で向き合って、思っていることをさらけ出し、話し合うことが必要です。

 

 


子どもの思いも、立派な家族の一員として素直に聞き入れることこそ、重要になってきます。

 

 


父と母、さらには子どもとの考えが、それぞれすれ違っているようなら、この先絶対にうまくいきません。

 

 

 


そして、父親が出ていくのが得策だと判断される場合は、躊躇なく父親は腰を上げてください。

 

 

 

 

 

父親も、一緒になって 不安に立ち向かってください 2

子は子なりに考え、話します。

 


迫ってくる受験日が、家族をソワソワイライラさせているのだったら、自分が頑張らないと解決しないと考えている子がいる半面、そういう状況から一日も早く逃げ出したいと吐露する子もいます。

 

 


今はとにかく辛抱して、その日がきたら楽になれるという子もいます。

 

 


それらはすべて本音だと思います。

 

 

 

父親も、一緒になって 不安に立ち向かってください 1

小学校受験を決意した家族の悩みはさまざまで、その重さの違いも十人十色です。

 

 


でも、悩みなく受験した親などいません。

 

 


それを、私に母親から正直に打ち明けられる場合もありますし、母親の様子を見てこちらから聞き出すときもあります。

 

 


また、子どもから親の悩みをキャッチすることもあります。

 

 


私の場合、家庭教師という立場なので、子どもにとっては親でもなく親戚でもなく、園の先生でもない大人であり、友達でもありません。

 

 


まあ、妙な関係の、中途半端な存在なので、子どもはいろいろと話してくれます。

 

 

 

 

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