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お受験ブルー 中期

合格して・・・②

それまで親しかった人の子どもが合格したと聞くと、いろいろな立ち位置の人たちが平常ではないザラザラとした感情を湧きあがらせます。

 

「あのこと自分の子の、何が違ったんだろう」

 

「あの子があの学校に入れたのなら、自分のところも受けさせておけばよかった」

 

「受験なんて考えてもいなかったのに、あの子でできたというのなら、自分の子にやらせておけば、あの子よりももっと上の学校に入学させられたかもしれない」

 

「あの家族は小学校で受験できる余裕があるからいい。自分の子には、やがて中学か高校か大学で、きっとあの子を抜けるようにしてみせる」

 

「何もやっていないように見せておいて、陰ではすごくやらせていたということ。あの親子は、私たちに見せる顔とは異なった面を持っている」

 

などなど、あげればきりがありません。

 

 

イヤだけれど、そんなことは思いたくないけれど、周囲の雰囲気というか空気が少し変わってくるのも事実です。

 

 

実を言うと、そうなるかもしれないということまで考えてから、受験に踏み切ってほしかったとも思うのです。

 

 

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