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2018年10月

合格してはみたものの......⑬

合格を頂いた後、なんか家族がバラバラになってしまったようで……

受験期には、あんなに一丸となっていたのに……

 

 

というおはなしを、合格発表後しばらく経ってうかがうことがあります。

 

 

 

受験生本人を中心にして、家族全員がバックアップする姿は、非常に素晴らしく見えます。

 

 

 

でも、そのときが過ぎてしまうと、夢から覚めてしまったように家族それぞれが自分の生活時間に戻ってしまいます。

 

 

 

 

合格してはみたものの......⑫

小学校受験の副作用というものは、思いのほか重く、そして気付かないくらいに静かに浸透していきます。

 

 

 

受験後を楽しむなということではありません。

 

 

 

ある程度の緊張や刺激を持続させながら新しい環境にジャンプアップすれば、より素晴らしい期待もできますし、可能性も一段とふくらみます。

 

 

 

 

持続こそ、力になり、やがて大きな結果につながるのですから。

 

 

 

 

合格してはみたものの......⑪

小学校から合格を頂いて、入学前までの時間を有効に使わなければ、今までの努力や結果も半減されます。

 

 

 

繰り返しになりますが、短期間で集中して積み重ねたものは、弛緩すればなくなるのは一瞬だと思ってください。

 

 

 

同じように、親も気が緩めば、それを元に戻すのには大変なエネルギーが必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

少しずつで構いませんので、気を緩めないようなペースを作ってください。

 

 

 

 

 

合格してはみたものの......⑩

受験が終わった後であれば、速くやりなさいとか多くやりなさいとかなどではもちろんありません。

 

 

 


小学校が、授業も含めてさまざまなものが新鮮で興味あるものになるために、親もその内容や進捗状況を見て、少しずつ意識を持続させていってください。

 

 

 

 


受験期にやり残した問題やご本人が面白がった工作、絵画なども、おうちにはたくさんあるはずだと思います。

 

 

 

 


まずは手元にあるそれらのものから徐々に選択して、会話をしながら楽しく行ってください。

 

 

 

 

 

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