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2018年5月

問題の設定時間

 

 

市販のプリントや教室の宿題などを家庭で行う場合、いったいどれくらいの時間でやったらよいのかわからない場合があります。

 

 

 


プリントに時間の設定もありません。

 

 

 


そういうときは、大体の目安として、発問時間を抜いて実質1枚60秒と考えてください。

 

 

 


志望校や地域によってかなり差はありますが、それをいちいち気にしていたらどうにもなりません。

 

 

 


大雑把にとらえて 1枚60秒 を基本としてください。

 

 

 

 

 

 

数量の問題 いろいろに分ける

 

いろいろに分ける

 

 

 「掛け算」「割り算」ですが、余りの概念も必要になってきます。

 

「13個のミカンを買って5人に2個ずつ分けました。でも余ってしまったので、あといくつ買ってくるとまた5人にちょうど分けることができますか」
 など、問題の流れをひとつひとつ把握しなければなりません。

 

 

 また、15以上の数が顔を出してくる可能性も大いに考えられます。

 

 

 


 ペーパーに描かれた数の多さにすくんでしまっていては、先に手が進みません

 

 

 

。数が多かろうが少なかろうが、解法さえわかっていれば、あとは単純に作業をこなすだけです。

 

 

 


 それを丁寧にやれば、かならずつかまえることができるはずです。

 

 

 

 

 

数量の問題 数の増減

数の増減

 

 いわゆる「足し算」「引き算」です。

 

 

 

「公園で7人遊んでいます。9人きて、4人帰りました。今、何人いますか」


 というように、一時的に15を超える場合があります。

 

 

 

 でもそういう問題は口頭で試問される場合が多く、ペーパーテストではもう少し数量自体は少なく設定されています。

 

 

 


 ルールはお手本としてペーパー上に提示されている場合が多く、ひとつひとつを拾っていけばよいのですが、加法と減法が連続して繰り返される場合、途中でやり直すとよけいに迷路に入り込んでしまいます。

 

 

 


 スマートでスピーディーにゴールまで到着できる方法があれば、習得したいですね。

 

 

 

 

 

 

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