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2017年12月

模擬テストのペーパー②

 

その対策には……

 


練習を重ねればペーパーを見て「これはどういう問題か」ということがわかるようになります。

 

 


そして


「こういう問題が出されたときには、わからなかったらこのように答えれば大きな間違いにはならないから」


というようなことを覚えさせてください。

 

 

 


問題の補足説明を要求したり


「問題の意味がわからない」と言われても、


発問の途中で打ち切らないようにしてください。

 

 

 


本人からの質問や聞き返しは、口頭試問を除いては原則しないほうが無難です。

 

 

模擬テストのペーパー①

 

家庭で練習問題をしていると、結構正解するのに、模擬テストのペーパーでは「問題の意味がわからなくてできなかった」と本人が訴えるという話はよく聞きます。

 

 

これは頭に入れていただきたいのですが、受験の相手は園ではなく小学校の先生です。

 

 

 

 


問題作成者が6年生の担任ということも、考えられるのです。

 

 

 


そうなると、未就学児にわかるような説明や表現方法など、いちいち気を配ってなんかくれません。

 

 


……というより、気がついてくれないかもしれないのです。

 

 

 

 

解答スピードを速くしたい

 

教室主体でテストを行うと、様子がわかっていたり先生の顔色を推し量ったりで、どうしてもテストに対しての意識が甘くなってしまいます。

 

 

 

積極的に外部性としていろいろなところの模擬試験を受けることをお勧めします。

 

 

「はやくやらないと置いてきぼりになる」ということや、

 

周囲にまったく知らない子たちばかりのなかでの緊張感を与えるなど、

 

 

本人の自覚を促すことを主眼に取り組んでいきましょう。

拒否反応......

あまり本人に苦手なものばかりやらせると、却って拒否反応が強くなってきます。

 

もしどうしても「今日この分野をやらせたい」ということでしたら、

 

同じ分野でやさしいものも混ぜて、決して高圧的にならないようにしてください。

 

 

 

 

しぐさや肉体に拒絶反応が出ると、

 

エスカレートしたり受験自体を撤退せざるを得ない状況になったりします。

 

 


それだけはくれぐれも注意してください。

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