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2017年4月

数の問題を嫌がります ⑧

もっとも、親の考えるペースと子の受容力は大きく異なります。

 

 


できないと聞いていた分野でも、模擬試験では意外に点を取っていて、

 


<母親が言うほどでもないな>……と感じることはよくあります。

 

 

 

 


何度も繰り返し練習を強要されれば、いやでも少しは身につくものでもあります。

 

 

 


とにかく、くれぐれも親が短気を起こさないように。

 

 

 


親子のバトルはやめてくださいね。

 

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ➆

重ねて述べますが、

 

 

 

・どれでも何でもいいからとにかく記入する


・書いて、白紙では絶対に提出しない

 

 

 


このふたつをお受験テクニックのひとつとして、徹底させてください。

 

 

 


貴重な受験期の時間を、なかなか進歩しない分野に注ぎ込むよりは、得意な面をどんどん伸ばしてハンディをカバーできるようにしたほうが合理的です。

 

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ⑥

また、いろいろ試してみたけどお手上げ……

 

 


というときは、しかたありません。

 

 

 


押さえつけてほかに悪影響を起こすようなことにならないために、思い切って数量は「捨て問題」にします。

 

 

 


といっても、数を白紙で提出しなさいというわけではなく、

 

 

 


「どうしてもわからないなら、何か解答欄に記入しなさい」と諭します。

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ➄

たとえば

 

 


【たす】の場合だと

 

 


「合体する(させる)」 とか 「まぜる」 とか 「やってくる」 「いっしょになる」

 

 

 


【倍】であれば

 

 


「同じものがもうひとりいる」 など

 

 


言い方ひとつで理解できることもあります。

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ④

本当に久しぶりの更新です。

 


申し訳ありません。

再開します。

 

 

 

「数の問題を嫌がります」の 続きからです。

 

 

 

 

なかなか効果が上がらない場合、粘り強く行わなければならないのですが……

 

 


エキサイトして難しい表現を使っていませんか?

 

 


「たす」「ひく」「倍」などは、子どもにはなかなか浸透しません。

 

 


子どもが最もすんなりと理解できる表現をさがすのも、保護者の仕事ですよ。

 

 

 

 

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