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2016年10月

数の問題を嫌がります ➂

もし数量問題がメインであったり、かならず出題される学校を死亡される場合、

 

 

 


例えば5枚のペーパーのうち本人がすぐにできる簡単な問題を3枚ほど混ぜて、だましだまし進んでいくやり方があります。

 

 

 

 


「できる」と持ち上げて、その勢いで少し難しめの問題に取り組ませるわけです。

 

 

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ➁

 

 

 

学校によっては、数に関しては例年簡単な問題を出題されるところもありますので‥‥

 

 

 

(出題される数量が、少ない数での操作の場合や、まったく出題されない場合、

 

 

 

 

また口頭で即答できる問題提出を行う学校などもあります)

 

 

 

 

‥‥いっそ、そういう方向に切り替えるというのも、ひとつの考え方だと思ってください。

 

 

 

 

数の問題を嫌がります ①

嫌がるものを押さえつけながら行っても、よけいに嫌いになって逆効果になってしまったり、親子ともに数の問題は回避するようになってしまったりで、解決方法を見いだせないまま受験を迎えるというケースは極力避けなければなりません。

 

 


数量問題が弱点の場合、早期に志望校を絞り込むやり方もあります。

 

 

 

 

 

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