ホーム>小学校受験コラム>2016年7月

2016年7月

季節の問題が苦手です➂

実際、自宅で学習をしているとき、季節の問題でわからなくなるとトイレに貼ってあったその紙を見に走っていく子もいました。

 

 

 


その子はそれを繰り返すことで、驚くほど短時間で苦手を克服しました。

 

 

 


どうせ家庭内でしか使用しないものです。

 

 

 

 


見た目のきれいさやバランスなどにいちいちこだわらないで、イラストなどを見つけたら、とにかくベタベタとにぎやかに追加していきましょう。

 

 

 

 


その作業自体が、印象深く残っていくのですから。

 

 

 

 

 

 

季節の問題が苦手です➁

季節の問題をクリアすることは、長い時間が必要ですが、年長児になってそれほど残された時間がない場合は、大きな紙に「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」「おしょうがつ」と書き、その下にペーパーやテストプリントのイラストやいろんなところからかき集めてきた写真や絵を切り抜き、分類して貼ります。

 

 


そして、よく見えるところやいつも目にするところなどに掲げておくことを勧めます。

 

 

 

 

 

季節の問題が苦手です①

一年間かけて「探偵ごっこ」というノートをつくった家族がいました。

 

 

 


ノートを一月から十二月まで分冊し、その月に見たものや着ていたもの、体験したものや体験したもの、ほかの季節ではスーパーで見ることのできない果物やお菓子など‥‥そんなものを親子で記録していくのです。

 

 

 


なぜ「探偵ごっこ」かというと、


あらかじめその月(あるいは前後の月)にしか見ることができない行事や植物、昆虫などを事前にリストアップしておき、親子でさがしまわるのです。

 

 

 


そして「あった!」と感じた体験は、かならず記憶に残ります。

 

 

 


そうやって作成していけば、かなりの力になるはずです。

 

 

 

 


夏にクリスマスやお正月の話をしても、鮮やかな記憶がなければ心には響きません。

 

 

 


じっくりと実体験させてみてください。

 

 

 

 

 

ページ上部へ