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2016年6月

話の記憶‥‥⑧

わからなくても、たまたま選んだものが正解の場合もあります。

 

 

 

 

 


そうなれば子どもは内心ほっとし、親はよしよしとうなずきます。

 

 

 

 

 


一度や二度やっただけでは理解が定着しているとはいえませんし、過去に行った問題は答えだけをおぼえているのかもしれません。

 

 

 

 

 


子どもが頑張っている横で
「それはできるでしょ」
などと言ったり、舌打ちや溜め息をついたりはご法度です。

 

 

 

 

 


まずは時間を度外視して、本人に考える時間を十分与えてみてください。

 

 

 

 

 


親がわずかでもアクションを示せば、それが本人にとって助け舟となります。

 

 

 

 

 


親と子の根競べは、今後の本人にとってもプラスになると考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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