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2016年3月

絵を描くとき、アニメのキャラクターばかり描くのですが‥‥➂

キャラクターに流れる一因として、テレビやビデオを見せておけば静かにしているし、面倒くさくないからと、安直に片付けてしまう親の責任があります。

 

 

 


ただ、子ども向けの番組でも、親子で見て楽しむものやためになるものがたくさんあるのも、ご存じのとおりです。

 

 

 

 


そこらあたりの取捨選択は、一度総ざらいしてみたほうがよいと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵を描くとき、アニメのキャラクターばかり描くのですが‥‥➁

ところが‥‥受動的であり、刺激の豊富なものは、とらえ方を変えるといくらでも見つけることができます。

 

 

 

 

映像的なものでも、動物をテーマにしたものや昆虫、植物、電車、水族館など、追体験をしようと思えばある程度可能であり、自らも参加することができるのです。

 

 

 

 


そういうものを多く見せ、実際に行動できる環境を整えておけば、だんだんと実在のものを多く描くようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

絵を描くとき、アニメのキャラクターばかり描くのですが‥‥①

テレビは受動的な子にさせる、とよく言われます。

 

 

 


実際、アニメーションや戦隊シリーズのヒーローものなどの番組は、カラフルで場面転換も速く、子どもたちを飽きさせないように構成されています。

 

 

 

 


視覚的にも聴覚的にも、刺激が豊富です。

 

 

 

 


ところが受動的なものはコミュニケーションがありません。

 

 

 

 

 


ゆっくり話しかけてきたり、会話を楽しんだりするものではないのですから、シャワーのように浴びた刺激を後に自分なりに咀嚼消化しようとしたり、その世界の余韻に触れたりしようと思えば、キャラクターを描くかフィギュアの玩具などで遊ぶしかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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