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2015年8月

きらめく大学祭テーマ 京都大学 15

2000年をまたぐ3年間、虚無的なスローガンが続く。

 

 


実行側と参加側の温度差なのか……?

 

 

 

1999年 第41回


素晴らしき無駄なエネルギー

 

 

 

 


2000年 第42回


無人島ダンス

 

 

 

 

 


2001年 第43回


それはそれ
これはこれ

 

 

 

 

 

 

 

きらめく大学祭テーマ 京都大学 14

1993年から1998年の六年間は、刹那的というか厭世的というか、あるいは爆発前のエネルギーチャージのための雌伏期間か、いろいろ考えさせられるスローガンが続く

 

 

一挙に列記……

 

 


1993年 第35回

花も実もある
根も葉もない

 

 

 

 

 

 


1994年 第36回

古今東西
有名無実
若気至りて無限大

 

 

 

 

 

 

 


1995年 第37回

吾輩は京大生である
理性はもうない

 

 

 

 

 

 

 

1996年 第38回

知と痴の融合

 

 

 

 

 

 

 


1996年 第39回

狂うは一時の恥、狂わぬは一生の恥

 

 

 

 

 

 

 

1998年 第40回

堕落の道も一歩より

 

 

 

 

 

 

 

模擬試験での態度評価の点がいつも悪いのですが・・・③

あれだけ言われているのだから、きちんと座っていたり、静かに待っていなければならなかったり、試験官の言うことを黙って聞かなければならないのは自覚しているはずなのに、同じ失敗を繰り返してしまうのはなぜでしょうか。

 

 


本人の性格によるところは大きいと思いますが、自覚はしていても、たまたま近くにいた面白い子につられて騒いでしまう場合もあると思います。

 

 

 


園や受験教室とは異なる雰囲気のなかで、同世代の子たちがたくさんいれば、少しはしゃいでしまうのは仕方ないのかもしれません。

 

 

 

 

 

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