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2015年7月

模擬試験での態度評価の点がいつも悪いのですが・・・②

でも正直言って、態度が突然劇的に良くなる方法はありません。

 

 


ただ、劇的に変わるケースも、ごくまれにはあります。

 

 


それは本人が、幼児から少年少女に覚醒したときです。

 

 


突然全身を貫く「小学生になるんだから、ちゃんとしないと」という親の庇護から脱皮しようとする目覚めです。

 

 


でもそれは、いつ、どのようにして舞い降りるのかは誰にもわかりません。

 

 

 


ですから、そのときを漫然と期待することはやめましょう。

 

 

 

 

 

模擬試験での態度評価の点がいつも悪いのですが・・・①

これは毎年誰もが抱える大きなテーマです。

 

 


とくに男の子に多いのですが、態度評価で減点される子はペーパーテストの点も悪いかというと、そうでもないという場合もまた多いようです。

 

 


つまり、ペーパーテストやその他の分野で点をもらっても、態度がよくないことによって、せっかくの得点を吐き出してしまい、結局総合点が思わしくないというケースです。

 

 


親からすれば、なんともったいないことをしているのだろうという思いすらいつのまにか通り越してしまって、いけないと思いながらも頭ごなしに怒鳴ってしまい、またそれを重ねてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

 

 

 

 

 

日頃、挨拶がうまくできないのですが ②

奥底から感謝の心、敬う心、尊ぶ心が湧き上がってきたら、おのずとお互いにはっきり言えるものだと思います。

 

 

 

基本は家庭内にあります。

 

 

 

まず、笑顔でお手本を見せてください。

 

 

 

それだけで家の中も明るくなりますよ。

 

 

 

受験は暗いものではありませんからね。

 

 

 

 

きらめく大学祭テーマ 京都大学 13

1989年 第31回

堕落への誘い

 

 

 


89年は堕落して・・・

 

 

 

 


1990年 第32回

・・・・そして創造━━草からのルネッサンス

 

 

 

 

90年代に入ったらルネッサンス

 

 

 

 

 

1991年 第33回

ヤルハ酔狂、ヤラヌハ卑怯

 

 

 

 

酔狂の果てに・・・・・・

 

 

 

 

1992年 第34回

人が右なら 私は左

 

 

 

 

 

……自分は自分……?

 

 

 

 

 

 

日頃、挨拶がうまくできないのですが ①

一度、ご家族の行動を振り返ってみてください。

 

 


ご夫婦のあいだでも「おはよう」「おかえり」を明るくしていますか。

 

 

 


返事を大きな声で返していますか。

 

 

 


父と母との間で生返事をしたり、ふてくされたような顔をしたりすれば、子どもはそれを見て感じます。

 

 

 


そういう父母が突然「明るく大きな声でご挨拶をしなさい」といっても、それは無理です。

 

 

 

 

 

きらめく大学祭テーマ 京都大学 12

1987年 第29回

白い乳房の上の11月祭

 

 

 

 


絶対に男子学生の作品。
日活ロマンポルノ終焉へのオマージュか

 

 

 

 

 

 


1988年 第30回

裏からのぞけば 見えてくる

 

 

 

 

 

コピーライター志望者作成か……?

 

 

 

 

 

父親も、一緒になって 不安に立ち向かってください 5

家族で話し合う時間が多ければ多いほど、明るい可能性は広がっていきます。

 

 


とにかく悪いほうへ目を向けず、家族が強く結び合って、勇気を持ってください。

 

 

 


お父さまも面倒くさがらず、決して背を向けないでください。

 

 

 


あまり肩肘張らず、これからの家族のことを思いながら、前へ進んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

きらめく大学祭テーマ 京都大学 11

1983年 第25回

万声一京
極祭色
騒がぬ民に
盛りなし

 

 

 

 

1984年 第26回

海を、荒れた海を見つめながら
彼女は呟いた「わたしは誰?」

 

 

 

 

 

1985年 第27回

もうすぐきっと冬になる
騒ぐんだったら
今のうち

 

 

 

 


思想が影を潜め、この時間を楽しもうという方向に変わってきている。
82年に入学した先輩たちが卒業した直後の年は、引きずっていたり蓋をされていたりしたものが外れ、ついにテーマは炸裂する。




1986年 第28回

えっせん
あーす
げげっせん
よんせん
はんせん

 

 

 

 

 

 

父親も、一緒になって 不安に立ち向かってください 4

母親よりも、何倍もの重荷を子どもが背負っていることもよくあることです。

 

 


もしかすると、母親が思い悩んでいることは、子どもが抱えているものと比べると、小さくて軽いことかもしれません。

 

 


たしかに園での出来事なんか、時間がたてば本人も周囲もみんな忘れていきます。

 

 


でも、今の状況は母子にとって耐えきれないものになっているかもしれません。

 

 

 

 

 

きらめく大学祭テーマ 京都大学 10

1980年 第22回

友よ!
この変革のとき
時代の胎動に耳をすまし
共に奏でよう希望の交響楽を

 

 

 

 


いよいよ80年代に突入し、学生たちの意識が多様化し、サブカルチャーも市民権を得て、落ち着かなくなる。

 

 

 

 

 

 


1981年 第23回

今、戦争と平和の対峙の時
80年代の行く手を示す羅針盤を我らの手に

 

 

 

 

 

 

80年代をひっぱる旗手としての自覚か・・・しかし、スローガンは、翌年から破裂する。


それがこれ・・・・・・・

 

 

1982年 第24回


草の根も
花も咲いたら
ひざまずき
ひろひろとおがんで
むせび泣く
人は昔にゃ戻れない
ピーヒャララピーヒャララ

 

 

 

 

 

 

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